HAPPY to ...

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ご報告

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15年と少し前、ブリーダーさんからこのボールと共に一匹の猫を譲り受けました。
とっても可愛くて人なつこくて、今でも最初の出会いは忘れられません。


3月11日の早朝、15年半共にして来た最愛の猫とお別れしました。


生まれはNYテロの前日、2001年9月12日、
お別れしたのは東北地震から6年目、15年半後の2017年3月11日(15年と半には一日足りなかったのかな)。
アメリカ時代から私を傍で支えてくれた15年半、感謝しかありません。
そして今はとてつもなく悲しく、淋しいです。

一週間程、実家に帰っておりました。
知らない土地で一人で見送るのは嫌で、実家に帰り両親と一緒に火葬し見送りをしてきました。
ここ一ヶ月なんだかきちんと寝てなかったり食べてなかったりで。。
しっかり睡眠、取れましたしのんびりさせて貰って、両親には感謝しかありません。
母もとても可愛がっていたので、、、私と同じ位ロスです。。。

アパートに戻ると、さよならした日以来なので再びあの時が思い浮かんで昨晩は涙が止まりませんでした。


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母が切り絵で作ってくれた最愛の猫。




年が明けて食欲が落ち出し、2月に入ると日に日に細くなり、思いもせずの入院もし、
最後の一週間から10日は、信じられない位の早さでの激変でした。
特に最後の3日は日に日に出来なる事が多くなり、と言った最後でした。
最後の数日はもちろん苦しかった中、最後の3分苦しそうに間のあいた息をしたのが最後でした。
静かな最後だったと思います。
亡くなる一週間前の写真を見る度に、信じられません。
けれど年齢、心臓、腎臓に限界が来てしまったのかな。 

暫く、悲しいのは当たり前か・・・

実家から戻ると相方はa型インフルエンザで・・・
迎えに来てもらって明るく帰るつもりだったのに。
移ったら怖いし、一人で影で悲しんでいる感じです。


時々、思い出して写真をシェアする事あるのかな。
[Cat]、[Abyssinian]のタグがこれからは出番なしになるのも淋しいです。










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# by cana_mimican | 2017-03-20 11:58 | CAT | Comments(6)

傍にいるだけで

「傍にいてくれるだけで幸せ」、そう日々を過ごします。

フラフラしてたけど、
こんな普通のような姿を見たのは3/3が最後。
この日は長い事カリカリも食べてなかったのに食べたり、毛繕いを熱心にしたり。

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こちら↓が3/9。
かなりほっそり。
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食べなくなって2日。
今まで舐める様にしていた餌も顔を背けます。
口の中の違和感が食欲をなくしているのかな。
食べないせいだけではないと思いますが、歩行ももう(特に下半身〜後ろ足)困難に見えます。
出来る限りですが、歩きをサポートしたり、抱っこして移動させたり。
意思と上半身ははっきりしているので動きたそうな感じはしますが、おトイレなんかは諦めちゃう様子も・・・

ここ2日で更に激変です。
普通に生活出来なくなってきました。


一ヶ月前、こんな事態を想像出来ただろうか。
食が細いにしても、見た目も行動も普通のように見えたのにね。
輸液の治療で2年以上通院して病気を理解していたけれど、いざ目の当たりにすると・・・
信じられません。






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あまりこんな写真と状況をあげても切ないだけなので、もう・・・








15年以上、私の傍に、彼女の傍に。
今だって状況は変われど、傍にいてくれる有り難さと、傍にいたい気持ち。
大切な存在です。














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# by cana_mimican | 2017-03-09 15:42 | CAT | Comments(5)

安らぎの時間であって欲しいなぁ

日に日に、日に日に、と弱って行く感じはします。
が、緊急を要する大きな変化はなく落ち着いている方なのか、、、否か、なのか・・・。

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3月に入り、腎不全の諸症状が更に出てきました。
これまた以前と同じく、対処してもいなくても辛そうで・・・。

こうして写真を撮って見ると問題なさそうなのだけど。

日々、サポートして心から接して行きたいです。






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# by cana_mimican | 2017-03-07 13:23 | CAT | Comments(6)